この世界の片隅に第2回は「呉ライフ」開始と新たな出会い、第1回はすずさん目線で時は進む。

片隅2

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この世界の片隅に」第回はTBS系列7月22日(日)午後9時から分拡大放送の予定です。

戦時中、なのですが、物語は優しく、
ゆっくりとしたの時の流れの中、淡々と進んでいくのです・・・。

主要キャストはこちらからどうぞ⇓⇓⇓
「この世界の片隅に」出演者キャスト一覧 7月15日(日)TBS系列21時放送開始。初回は25分拡大、脚本は岡田惠和さん。
【第2回のあらすじ】
すずが北條周作のもとに嫁いで数日が経ちました。
山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、
共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となりました。
近所のことなら隣に住む刈谷タキが何でもすずに教えてくれます。
隣保の住民たちとも徐々に馴染んできました。
中でもタキの娘・幸子や堂本志野ら同世代の女性とは
ころころとやかましい位に話が弾みます。
すずは自分が嫁に来たことを実感するのでした。
しかし、すずには悩みがあったのです。
義母・サンに家の慣わしを習いたいのですが、
足の悪いサンに遠慮して聞くことができないのです。
一方のサンも敢えて家事には口出ししません。
この状態がすずのストレスとなっていたのでした。
そんなある日、周作の姉・径子が
娘・晴美を連れて北條家に帰ってきました。
嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪く、
しばらくは戻らないとのことです。
径子は北條家の家事は自分がやるから
すずは実家に帰れと言い放ってしまいます。
周作は反対するがサンと義父・円太郎は径子の意見に賛成し、
すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることになったのでした・・・。
(引用元:「この世界の片隅に」公式サイトより)
【第1回】
実は映画版を見ておりませんので、漫画から実写ドラマ視聴となります。
いきなり、昭和初期の時代背景で始まるのではなく、
まずは時間軸が現代で、現代を生きるカップルが登場し、
呉に向かう所からドラマは始まり、
まるで時空を超えて現代と昭和初期が同時期に存在しているように、
すずがたたずみ、本編へと入っていくのです。
呉の綺麗な風景が広がり、
先日の西日本豪雨と重なって涙があふれてきます。

改めまして、被害を受けられた皆々様へ謹んでお見舞いを申し上げます。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
一日も早く日常を取り戻せますよう願ってやみません。

ヒロイン・すずの目線で、物語の時間軸はゆっくりですが、
印象的な思い出が残る時間へと突然進み、またゆっくりと流れていきます。
そこにあるのは、日常を淡々と生きる人々の営みの記録です。
そこへひたひたと進む戦争の影。
小学校高等科(今でいうと中学生)の頃は、
普通にスカートを着用していたすずは、
嫁ぐ直前の昭和19年には、もんぺ姿に変わっています。
それでも変わらないのは日常の営みでした。



すずさんの年齢設定は、
東京大空襲で他界した大叔母とほぼ同い年です。
都会に住んでいたこともあり、頭もよく、
性格もはっきりとしていたので、
ゆえに、結婚よりも仕事の道を進むべく勉強をしていたのでしたが、
昭和20年3月のあの東京大空襲の際、
小さな子供連れの親子たちを助けようとして命を落としました。
小学生は、学童疎開でしたが、
未就園児はその多くが親元に残ったままでした。

主要キャストの方々は
NHK放送の歴代「朝ドラ」に出演していた方が多く、
ある種の懐かしさがありました。
特に今「カーネーション」の再放送をしており、少し前までは、
時代背景がほぼ一緒でしたので、
一瞬、尾野真千子さんは「あれ・糸子?セリフのイントネが違う」
と錯覚してしまった程でした。
広島の呉が舞台なので、セリフが広島弁ですが、
ツイッターなどによりますと、まだまだ正確な広島弁ではないとか・・。
でも、関東の人間から見れば、
「広島弁」というと、ほぼイコールであの「仁義なき戦い」の世界を
彷彿とさせてしまうので、
正確ではないかもしれませんが、
ドラマの優しい口調の広島弁で大丈夫です。
地元の方や広島出身の方々、すみません。
そういえば、またドラマ「カーネーション」に戻りますが、
奈良の吉野出身の尾野真千子さんが、
岸和田の言葉を、ほぼガチで、再現していたそうで、
「コワイ」などというクレームがあったとの話が放送当時にありました。
今のNHK大河ドラマ「西郷どん」でも
薩摩言葉や奄美大島の言葉に対してもいろいろと意見がありましたね。
地元やその地方出身の方から見れば、
「お国言葉」はきちんと正確に話して欲しいという思いがありますが、
全国から見たそのご当地の雰囲気、の位置づけやイメージとして
方言があるという見方を私はしています。
すずさんというキャラクターを通した「広島弁」として、
「仁義なき戦い」以外の新しいイメージがつくかもしれませんね。

すずさんの故郷である海岸のロケは下記の通りとなります。
元宇品海岸
場所はこの辺りです⇓⇓

ドラマでは、安芸小富士が見えていましたね。
天気が良ければ、更に宮島までも眺めることが出来るそうです。
広島中心地から車で20分足らずで行ける場所で、国立公園となっています。
樹齢300年を超えるクスノキがあり、
「ブラタモリ」ファンを始めとする(?)
「地学」ファンにはたまらない「海食崖」があるそうです。
海岸にすぐに降りるには、
「グランドプリンスホテル広島」から進んだ先の駐車場が便利、だそうです。
若干山道になっているそうなので、
動きやすい服装と、今の季節でしたら「虫よけ」があるといいかもしれません。



お知らせ
「この世界の片隅に」公式商品発売が決定いたしました。
商品名:「この世界の片隅に」生あんぱん つぶ
価格:278円(本体価格)
取扱店舗:
7月13日(金)〜 八天堂各店舗
※※※注意※※※
豪雨の影響による、工場周辺の断水や物流網の混乱等の被害で
一時的に製造ができない状態となっています。
工場・その他状況の復旧次第販売を開始いたします。

広島港町店、八天堂カフェリエ、広島空港店、
JR広島駅新幹線口店、広島ブランドショップtau(東京・銀座)
8月より下記⇓⇓を始め県外でも順次販売開始
<販売決定店舗>
JR池袋店、エキュート京葉ストリート店(東京駅)、
JR名古屋タカシマヤ店、博多デイトスいっぴん通り店

商品名:「この世界の片隅に」くれよん型和三盆糖
価格:1750円(税別)
発売日:7月13日(金)
取扱店舗:
TBSストア、TBSishop、「越乃雪本舗大和屋」本店、日本橋三越本店(菓遊庵売場)、
銀座三越(菓遊庵売場)、広島三越(菓遊庵売場)、新潟三越(越乃雪本舗大和屋ショップ)、
新潟伊勢丹(越乃雪本舗大和屋ショップ)、アピタ長岡古正寺店、
長岡駅ビル 越後のれん街店、新潟駅ビル 本館駅のれん街店 ほか
(引用元:「この世界の片隅に」公式サイトより)

第2回も拡大放送となります。
いよいよすずの「呉ライフ」の始まりです。

TBS系列の火曜ドラマです⇓⇓
義母と娘のブルース第2回は亜希子と良一の結婚理由が判明?第1回は滋賀県のアスレチック。

TBS系列の金曜ドラマです⇓⇓
チア☆ダン、第2回で8人が揃う?第1回は「福井に行こっせ!」と映画とテレビの架け橋でした。

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同じく、こうの史代さん原作の広島放送局・開局90周年記念の単発ドラマです⇓⇓⇓
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「この世界の片隅に」第2回の記事です⇓⇓
この世界の片隅に第3回は戦時下でも恋心は深まるのです。第2回は小姑コワイ。

 

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