健康で文化的な最低限度の生活第2回は、不正受給の問題に迫ります。第1回はいきなり過酷な現場に遭遇でした。

ケンカツ2

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健康で文化的な最低限度の生活」第回は7月24日(火)午後9時からフジテレビ系列で放送です。
主要キャストの紹介はこちらからどうぞ⇓⇓⇓
「健康で文化的な最低限度の生活」主要キャスト紹介、フジ系火曜7月17日から午後9時放送
今度のケースは母子家庭で、
息子のアルバイトがアダ?となり、
「不正受給」とみなされてしまうのです・・・。
この問題にえみるはどう対処するのでしょうか?
【第2回のあらすじ】
ヒロイン・えみるは、
安定を求めて公務員になった新人ケースワーカーでした。
勤務初日から110世帯の生活保護を受給する担当を任され、
不安と戸惑いを抱えながらも
受給者と向きあう日々が始まりました。
配属早々に、
担当している受給者が自殺してしまうというショッキングな出来事に
遭遇してしまいましたが、指導係の半田のサポートもあって、
時が止まってしまったかのようにただ、
借金返済の日々を過ごしていた阿久沢の人生の再出発を
手助けできたことに成功し、
この仕事を続けていけるかも」という思いを胸に
別の受給者である母子家庭の日下部家に向かうのでした。
えみるはシングルマザーの日下部聡美から、
思わぬ褒め言葉をかけらました。
日下部聡美は、仕事と子育てに加え、父の介護もしている女性でした。
嬉しさのあまり、その場に居合わせた聡美の高校生の息子である欣也に、
家計の足しになるからと、アルバイトを勧めてしまいます。
けれども、日下部家には
えみるの知らない事情がまだ隠されていたのでした。
聡美が娘・リナのSNSを見ていると、
そこには到底リナのお小遣いだけでは行けないような
スイーツ店や、はやりのカフェ写真がずらりと並んでいたのでした。
不審に思った聡美は、欣也に相談しますが、
その反応はどこか冷たかったのでした。
その晩、欣也は聡美の目を盗んで、
リナにお金を渡していたのでした。
また、其のころ区役所では、
栗橋千奈ら、えみる以外の新人ケースワーカーも、
窓口を訪れる受給者たちに悪戦苦闘していました。
そうした中、課税調査の結果が判明して、
えみるたちは上司である京極大輝から、生活保護を受給しながら、
収入申告を怠る、いわゆる不正受給について説明を受けます。
そして、不正を指摘された世帯のリストを受け取ったえみるは、
そこに書かれた「日下部欣也」という名前に、
思わず目を疑ってしまったのでした。
(引用元:「健康で文化的な最低限度の生活」公式サイトより)



【第1回】
ちょっと空気が読めない感のある主人公のお仕事奮戦記が始まりました。
少し前まで学生であった社会経験が極めて乏しい若い女性が、
いきなり、他人の人生、しかも、
皆それぞれ重たい事情を抱えた人たちの
生活に寄り添い、
自立出来るようサポートしていく業務なのでした。
しっかりとした事前研修をせず、いきなり「生活課」に配属されて、
現場主義の体当たり的な描写にまず驚きました。
多少なりとも、他での社会人経験や、
学生時に福祉課関係を学んでいた人ならいざ知らず、
ヒロイン・えみるは将来は映画監督を目指していたという、
ある意味、
「地に足の着いた生活」とは真逆の事を学生時代にしていました。
公務員=安定をイメージしていましたが、
脆くもその方程式は崩れ去ってしまいます。
ま、映画監督という夢にきちんと見切りをつけ、
ちゃんと公務員試験をパスして晴れて公務員になったのですから、
えみるは、若干空気が読めないところがあったとしても、
賢い女性なのでしょう。
もう・・・・
某国営放送の朝ドラに出てくる
登場人物の面々に聞かせてやりたいくらいです!
ドラマ序盤で自ら命を絶った平川さん。
私も仕事から、このような電話を受けることは度々あります。
でも、律義にお知らせしたうえで、
実際に旅出されるケースは実はあまりなく、
お知らせするような方は、
相手に知らせるというパワーがまだあるので、
ドラマの様な行動をあまりとりません。
本当に注意しなければならないのは、
胸の内を決して見せないよう大人しく、
一見、人の意見に従順な方々なのです。
そして、男性の方が繊細です。
一方女性はしたかかで、生命力が強いです。
阿久沢さんも、見ていて「危険」がありましたが、
再生の道筋が見えて本当に良かったです。
第二の平川さんになりかねないな・・と思っていたので。
第2回以降も登場するようですね。



さて、第2回は母子家庭と不正受給が出てきます。
不正受給に関しては、様々なケースがあるので、
実際に第2回を見てからでないと言えませんが、
母子家庭に関しては、私も複雑ですね。
私の家庭も母子家庭でしたから。
登場人物で、
母子家庭育ち設定の山田裕貴さん演じる「七条竜一」がいますが、
きっと話が進むと、
彼の葛藤や波乱がおこる回が用意されていると思います。
よほど、母親がキャリアウーマンでない限り、
母子家庭の収入はかなり低く、
おそらくは生活保護受給の方が経済的には上のはずです。
子供の数や人数にもよりますが、
ケースによっては、医療費や税金や年金もかからないので、
600万円の収入にも匹敵するともいわれているほどです。
一方で、きちんと働きたい!と願う方には重い足かせになってしまいます。
自分が働ければ受給がその分減ってしまうのですから・・。
そして、それはマイナス面でしかないのです。
自分で働きお金を得たという評価が感じられず、自己肯定感もなく、
これでは「働かずにもらったほうがいいじゃん」となります。
もうこれは、税制の問題でしょうね。
自分で働いて稼いだお金の幸福感がないと、
この先、働こう!という人たちが減るばかりですから。
この問題は、
「103万円」及び「130万円」で揺れる主婦と同じでです。
働ければその分税金や社会保険料や年金にとられ、
それは自分たちの世代に還元されない・・・。
ふう・・・。
江口のりこさん、「anone」に続いてのシングルマザー役です。
「anone」では、息子はまだ小学校低学年でしたが、
半年も経たないうちに、今度は高校生の息子がいて・・・・。
すみません、ごっちゃになってしまいました。
仕事に子育てに介護にとトリプルで、
多忙ゆえまるでぼろ雑巾のようなすり切れた生活感あふれるリアルさは、
江口さんだからこそ出せるのだと思います。
第2回、主婦としては大いに楽しみしています!!

第2回の記事です⇓⇓
健康で文化的な最低限度の生活第3回は、どうなる日下部家?欣也、でっかい心をもて!第2回の感想はきちんと申告しましょうね。

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