腱鞘炎及びガングリオンになってしまいました②1週間経過し、病院へ。

「腱鞘炎及びガングリオンになってしまいました②1週間経過し、病院へ。」のアイキャッチ画像

前回、腱鞘炎になった記事を書きました⇓⇓⇓
腱鞘炎及びガングリオンになってしまいました。その原因と対策の紹介です。
そして、1週間が経過し、
症状としては、まだ右手の薬指の「ぐりぐり感」があり、しびれと軽い痛みがあり、
力が入らない事と、左手の親指の第二関節付近がずきずきと痛み出し、
しびれもあり、やはり力が入らない症状が強くなった・・。
以上の事より、再び整形外科に行ってきました。
混み具合は、前回よりは空いており、椅子にも座ることが出来ました。
が、待ち時間は前回と大体一緒で、
40分でレントゲン撮影、そこから20分で診察室に呼ばれました。
また診察室で待っている間、前の患者さんと医師のやりとりがはっきりと聞こえていました。
その方は初老の男性ですが、やはリガングリオンが出来てしまい、
かなり驚かれたそうです。
そして、医師がはじめに「ガングリオン」といい、
続いて「腫瘤(しゅりゅう)」と言ったので、その言葉に驚いてしまった声でした。
医師が「良性の」と2回位説明したでしょうか?
ようやく落ち着かれました。
そして、今度は注射ですが、かなり緊張されていたようで、
注射をするまでと注射を打たれているその大変な様が、
音声のみではありますが、十分に伝わってまいりました。
そうでう、注射は痛い・・。
ガングリオンと言う言葉も意味も私もこれまで知らなかったし・・。
良性とはいえ「腫瘤、記事によっては腫瘍」と記してありますからね。
それは驚きます。
そして私の番。



イラついたようなセカしているような態度の医師。
きっと、私の勤務先のクリニックならば、クレームレベルです。
でも、ここは整形外科。
まず、左手は、レントゲンの結果は異常なしみたいです。
右手をかばったことによる腱鞘炎の一種であるとあっさり。
そして、右手。
まだ、しびれ感と「ぐりぐり感」があるので注射をすることになりました。
この腫瘤は基本的に消滅することはないそうです。
放っておいて、痛みや気になる違和感がなければそれで打ち切り。
何だか気になってしまいますがね。
自然消滅した人もいたので、こればかりは個人差によるのでしょうか。
そして消炎鎮痛剤を処方されました。
ちなみに、
前回処方の「ロコアテープ」で口内炎が3つできた、と告げたら、
別のシップが処方されました。
経皮鎮痛消炎剤
「ジクロフェナクナトリウムテープ 15mg」
日本ジェネリック株式会社
1日1回患部に貼る。
有効成分はその名の通り、「ジクロフェナクナトリウム」で
これはボルタレンのジェネリックなんだそうです。
ボルタレンは錠剤でもあり、私もかつて生理痛時に服用していたことがあります。
ロキソニン錠より効き目は強いそうです。
ちなみに、以前のロコアテープの有効成分名は、「エスフルルビプロフェン」。
副作用として胃腸障害を起こすそうで、
最新の貼り薬であるロコアテープは、別名「貼る飲み薬」と言われるほど、
皮膚からの浸透が良いそうで、
念のために使用をやめました。
本日、また注射をしたので、入浴は禁止で、炊事も基本的には駄目です。
でも、今日は代わりにやってくれる夫もいないので、
手袋をして炊事はするほかありません・・。
蒸れるので、メッシュのサポーターを近くのスーパーマーケットで買いました。
1つ180円+税8%です。
さて、この「ぐりぐり感」と腱鞘炎は治るのでしょうか?
このところ、基本的には眠い日々が続いております。
果たして、腱鞘炎だけでこんなに眠気がするのでしょうか?

9月に再発しました⇓⇓
腱鞘炎及びガングリオンになってしまいました③手外科のある整形外科へ。