高嶺の花第10回(最終回)はももが継ぎななは一切を失う?第9回傷つける愛と包む愛、でした。

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「高嶺の花」第10回(最終回)は9月12日(水)日テレ系午後10時からです。
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「高嶺の花」キャスト一覧(出演者) 日テレ系7月11日(水)午後10時放送開始・脚本は野島伸司氏。

早くも最終回を迎えます。
時間延長もないので、
このまま畳み掛けるようにおわってしまうのでしょうか?
第9話で話が急に方向転換した様な印象でした。
ももは、出生こそ違いますが、
才能あふれ、けれども自己中心で、
愛情も傷つけずにはいられない愛し方。
一方のななは、奇跡の様な無垢さがある
稀有なお嬢様で包むように人を愛します。
でも、最終的に全てを掴むのはももで、
ななは一切を失い、奈落の底にたたきつけられて
今度こそ闇に落ちてしまうのでしょうか?
ももの声色が変わり、トーンが高くなります。
表情も全く変わっています。
着ているお着物もこれまでとは打って変わって
淡い色合いで、かつてはななが着ていたような色合いです。
これはもしかして、
新生なるもう一人の自分、でしょうか?
何か、大どんでん返しがありそうで、
予告通りにはいかないような気がしますが果たして??
逆に、予告通りに「ジ・エンド」であれば・・・・
最後まで共感できなかった
ヒロインになってしまうかもしれません・・・。
何かと言われている某国営放送の朝ドラのヒロインも
相通じる箇所がありますからね。
そうした意味では、
来週もしっかり見届けなければ、
という気にさせられます。
そして、ななお嬢様こそ、
どんな展開を迎えても
しっかり凛とした姿勢でいて欲しいと
つい願ってしまうのです。

【第10回のあらすじ】
ももは千秋が直人を誘惑する様子を
電話で聴いていました。
あの手この手で誘いをかける千秋に対して
直人はどうでるのでしょうか?
龍一と生きる決心をしたななは、
月島を離れたいと市松に申し出ます。
市松は即座にななを破門します。
ななの決断を知ったももは、
ななを思いとどまらせようとしますが、
ななの決意は固かったのでした。
其のころ、龍一は市松と会っていました。
市松はももとの縁談を龍一に持ち掛けます。
その直後、龍一は姿をくらまし、
ななにも連絡がとれなくなるのです。
一方、月島家に戻ったももは、
正式に次期家元と認められるのでした。
直人を呼び出して月島流を継ぐことになったと
ももは知らせます。
彼女はこれまでの思いを語って、
直人に別れを告げるのでした。
(引用元:「高嶺の花」公式サイトより)

高嶺の花第9回ついに出生の事実を知る、そして?第8回はもう一人の自分とはインナーチャイルド、でした。

【第9回】
冒頭で千秋の正体が出ましたね。
実は、ももの友人で脳外科医でお嬢様で派手で口が悪いです。
そのあたりも、ももと一緒です。
一瞬、え?学校はヤンキー?と思ってしまいました。
ただ、このくだりは正直腹が立ちました。
人を小ばかにするにも程があるのでは?と。
でも、ももの思惑とは裏腹に、
どうやら千秋は本当に直人に惚れていくようです。
やったね、直人!
確かに直人の良さは頭脳明晰な女子でないと
分かりかねる個性を持っているような気がします。
コスプレちゃん・秋保もなんか
地頭が良さそうなキャラ設定ですしね。
それにしても
秋保役の髙橋ひかるさんはスタイル抜群ですね。
細いのがおばちゃん的には少々心配ですが。

それにしても千秋の設定が「脳外科医」ですが、
最終回、どんな風に絡んでくるのでしょうか?
このままで終了、ならば消化不良です。



兵馬と龍一の「俎上」はあっという間に
兵馬の勝利で終わり、次期家元ではなく、
この「俎上」の勝利をもって家元を襲名したのでした。
敗れ去り、居場所を一切失った龍一の処へななが来ます。
ななは決めたのです。
何もかも捨てて、龍一と共に生きていくと。
その思いと表情は気高く、これぞ本物のお嬢様です。
が、次回はどうなってしまうのでしょうか?
どうも脚本家さんは、ななの事もメッタメタの
ギッタギタにしたいようですね。
市松は、
ななの申し出を裏切り行為を受け取ったのでしょうか?
そして、次期家元はももで、
当初の約束通りにももと龍一の縁談が決まり、
ななは愛する人も家柄も地位も何もかも、
このまま失ってしまうのでしょうか?
市松が本当に愛しているのは、
「才能」なんですね。
その「才能」の為ならどんな手段でも構わず使って
手に入れるかあるいは維持しようとする。
実の娘でも、
才能もなく自分の手元から離れようとする者には
容赦しない、ということでしょうかね。
兵馬といい、家元の器に必要なのは、孤高ではなく、
サイコパス気質、なのでしょうか?
まあ、巷でも、実社会における成功者の素質の一つとして
サイコパス気質が挙げられています。
この世を生きずらいと日々感じている人は、
このサイコパス気質を持たない人々なのかもしれません。

第9話で「穢したくない」と龍一がななに言いました。
その言葉が真実なのか、次回判明します。
「けがしたくない」のは契約に入っていないから、
うっかり手を出して市松から
「けがを負わされたくない」ための
「怪我したくない」にも意味がとれてしまいます。

でも、ももは直人を愛したことによって
本当の愛を知っているハズなので、
今更龍一は選ばないと思うのです。
まして、ななと仲が良くて大事に思っているのですよね?
ななを裏切って、ももと結ばれようとする龍一に対して、
ペナルティを与えるか、
そっとななと龍一が結ばれるように取り計らうか、
或いはそのまま龍一と縁談を受けてしまうのか・・・。
あっ、でも縁談を受けた最終回なら、
正直「こりゃないわ」となりそう。
だってこのドラマは「純愛」がテーマなんでしょ?
主旨から大きく外れてしまいます。

で、兵馬様とモブ君もきっと「純愛」の関係で、
兵馬様が誰も愛さないと言っているのは、
「純愛」を捧げているのはモブ君だから、
ということかもしれませんね。
兵馬様とモブ君の二人佇む姿は
実に見目麗しく絵になります。
月島姉妹もそうですが、
本当に絵になって美しいですね。
だからこれ以上美しい月島姉妹を壊さないで~と思います。
やっぱり、この辺りが、
担当している脚本家が、男性か女性かで差が出るのですね。

このままでは、なな、
そして実の父親の高井さんが可哀そうすぎる・・。
でも、ももは高井さんのためにこそ、
家元を継ぐ決意をしている可能性もあります。
ななも、高井さんも「純愛」を貫いています。
そして何と言っても直人ですね。



次回の映像をみる限りでは、
ももの雰囲気がこれまでとは違います。
本当の愛を知ることによって、
闇から救われたのかもしれません。
でも、その陰には、踏み台にされ
傷つき蹴落とされた人間がいます。
そうした人間は、そのままなんでしょうか?
何か仕掛けがあるような気がするのです。
なな、高井さん、直人。
そして、龍一はななの愛に応えるのか、
当初の野望を成就させるのか?
そして本当の愛を知ったももは、
次期家元として何を披露するのか?

ぷーさんと共に生きるべく、
舞台から駆け落ちして
あとは市井に生きて、
野の花をあるがままに生ける様な道を追及するか?
そんな展開だったら面白いのですがどうでしょうかね。

今季のドラマの中で、
次週、一足先に最終回を迎えます。

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