16年間使用していたキッチンをリフォームしました!

新流し台

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16年間使用してきたキッチンですが、キッチン台の亀裂がいよいよ大きくなり、
この度リフォームすることになりました。
このうち8年間は義母家族と私たち家族の2世帯で共同使用していました。
最初に亀裂を発見してから約半年の間に広がり、コンロもだいぶ痛み、
ビルトインのオーブンも然りで
とうとうリフォームの決断となったのです。
キッチン台の亀裂のおもな原因は、熱いままの鍋類をじかに置いたことによるものでした。
人工大理石は、熱に弱く一度亀裂が入ると、修復がかなり難しい・・・とのことでした。
キッチン台の亀裂
キッチン台
そして、流し台横に設置してあった浄水器もとうとう壊れてしまい、
旧浄水器
修理代を見積もると、既に同じ型は製造中止で、新たな浄水器を設置しなければならず、
その費用が万単位となってしまいました。
コンロも、いくら乾電池を交換しても、火がすぐに消えて、
掃除をしても殆ど状況は変わらず仕舞いで
旧コンロ
で、この家で決定権を握る義母が「新しいのに変えましょう。」
との事でリフォームを検討することになりました。
そして、近所のショールームに足を運び、
家にも業者が来て、いろいろと見てもらいました。
当初、カタログなどを見た時は、キッチン台の他に、
通路を挟んで設置してある食器棚類も
だいぶ年季が入って、ところどころコーティングしてある部分がはがれていたので、
その棚類もリフォームしたいと義母は主張していましたが、
そうなると3桁に跳ね上がるし、一度全部出さなくてならないこともあり、
コーティングの修復なら、自分たちで出来なくもない・・・という事で、
キッチン台側のみ、リフォームすることになりました。
でも、結果的には、キッチン台側のみで正解でした。
というのも、業者に見てもらい、見積もりを出してもらった結果、
キッチン台だけでかなりの額で、カタログ掲載のものと比較すると、
その見積額は実に倍以上していたのです。
金額が跳ね上がった理由は、実はキッチン台が元々、
既製品ではなく、オーダー品だったのでした。
家を建てた時の台所の間取りが、
カタログ通りの既製品に合わせた寸法ではなかったので、
今回のリフォームも、カタログの製品を、家の間取りに合わせて組み立てなおす、
という作業をしなければならなかったのです。
そのために予算オーバーし、耐久性を考慮して
当初はフルステンレスにするつもりでしたが、それは叶わず、
予算を削れる所は削りましたが、
綺麗なリクシルのショールームを見て夢膨らんだ義母の願望は、
なかなか強く、見学に同行した夫はいろいろ助言しましたが、
「男の人なんかわからないでしょ!」と一喝されてしまい、
フルステンレスは諦めましたが、いろいろとオプションを付けてしまい、
結局それなりの額に達してしまいました。
私は、ショールーム見学及びリフォーム契約の時は、
実家の母の病院付き添いのため同行できませんでした。
義父が、コツコツ数年かけて貯めてきた年金の一部が
何とか払える額に達していたため、
義母の願いの大半が叶うこととなり、契約を正式に結び、
リフォームすることが正式に決まりました。
既製品をオーダーのサイズに組み替えるため、
1か月ほどの期間をおいての工事期間を設定することになりました。
工事日数は3日間程、という事で、
出来る限り早くしてほしいと義母の願いで、
混み合うゴールデンウイークの前後は避けて、4月に行うことにしました。
しかも、工事期間は全て平日です。
工事期間中、朝食2回と夕食2回、昼食3回は完全外食です。
子供の昼は、学校のお弁当給食を頼みました。
お湯はポットで沸かして、即席のスープを作り、
コーヒー・紅茶は飲めますが、
困ったことは、食器などが洗えない不便さでした。
洗面所で洗うこと自体は可能ではありますが、
食べかすなどの小さなごみが詰まってしまうので、
なるべく食器は使わず、お弁当を買っても、捨てる前に紙で丁寧に拭いた後に
お弁当の入れ物を仕上げ程度に水に流して、プラスチックごみ箱に入れてました。
コップ類も、なるべく紙コップを使いました。
あとですね、台所とダイニングは間仕切りがなく、一つの空間なのですが、
調理をしていないので、部屋が寒かったです。
工事1日目は、もっぱら旧キッチンの解体及び取り外しです。
工事2日目は、新キッチンの設置と水道の工事でした。
工事3日目は、ガスの工事と完成後の点検と引き渡しなどでした。
リフォームする決断をした一番の理由のキッチン台はステンレスにしました。
新キッチン台
ほぼ16年間使用しなかった食洗器はやめてその分収納引き出しにしました。
2世帯分を一つの台所で共有するので、なるべく収納は増やしたかったのです。
換気扇は、基本自動清掃になり、10年に一度、専門業者に依頼する形式となりました。
素人では清掃できないほど、精巧な仕組みになっているんだそうです。
これで、年末の恒例行事が一つ減りました。
喚起は24時間換気機能が付きました。
見た目もすっきりです。
新換気扇
ビルトイン式のコンロの下には、
オーブン機能付きの電子レンジもつきましたが、見た目だけでもボタンの個数が多く、
当分の間は取扱説明書とにらめっこしそうです。
また、義母が使用する際には、
義母は、新品の電化製品を、取扱説明書を読んだためしがなく、
気の赴くままに無理やり使って、結果、壊してしまうことが度々あるので、
そばについて一緒に操作しようと思っています。
収納ですが、
オプション内で最も値段が高かった上下に動く収納棚
上の収納
沢山収納できそうですが、
引き出しを全て開けると通路がなくなる下の収納引き出し。
下の収納
義母と相談して、効率よく使用できるように考えながら収納していくので、
台所の整理整頓はしばらくかかってしまいそうです。
それでも、以前は収納しきれず、ワゴンを買って台所においてありましたが、
無事、収納出来て、ワゴンは撤去となりました。
それでも、まだ収納に余裕があり、
今回はリフォームしなかった食器棚及び作業台ですが、
やはりしまいきれず置いてあった物が収納出来て、
作業台の端が見えてスッキリ広くなりました。
流し台に水切り板を置いたので、
これまで別途購入して置いてあった水切りかご(ラック)も撤去しました。
総額は、解体費用及び消費税込みで約198万円でした。
20年はもつかな・・と思われていましたが、2世帯で共同使用していた分、
リフォームの期間が早まったかもしれません。
既に、トイレはウォシュレット便座を今年に買い換えました。
次にリフォームが必要なのはお風呂だと思われるので、
またコツコツ貯めて、
その間は、少しでも長持ちするように丁寧に使用しなくてはなりません。
真新しいキッチン、まだまだ使い勝手が慣れず、戸惑うことだらけですが、
ちょっとした新築気分が味わえてうれしいですね。

 

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