頂きますの意味~FacebookなどSNSにレストランの料理写真を掲載するのは大嫌いな話

いただきますの意味

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よく、SNS、特にFacebookやInstagramを見ていますと、レストランなどで、出された料理を写メして、投稿している方がいます。
そんな食べ物の投稿ですが、私は好きではありませんので、一回も料理の写真を載せたことはありません。

外食できない、貧乏なんじゃないの?と言われそうですが、年に12回以上、毎月1回以上は、日本国内の旅行にも行っていますので、温泉旅館に泊まることもあります。
食べ物・料理、ラーメンなどの写真を載せたことはありません。

それには理由があります。

頂きますの意味

そもそも、人間も含む動物は「食べ物」を食べないと、生きていけません。
そのため、食べると言う行為は、本能的なものでもあり、必要不可欠なものです。
そして、食事をする際には「頂きます」(いただきます)と言う事を、幼いころから、食前の際の挨拶として、しつけされてきたと存じます。



この「頂きます」ですが、何気なく使っていると存じますが、その意味を考えたことはありますか?

ひとつは、食事を作ってくれた人への感謝の表れです。

もうひとつ意味がありますが、それは「食べ物になった生命への感謝」があります。

要するに、お肉を食べると言う事は、動物を食べると言う事です。
同様に、魚を食べると言うのも生き物を食べると言うわけでして、単に、草やお米と言っても、植物と言う命を頂いていると言えます。

そのように、他の犠牲の元、食べさせて頂きますと言う「命」へ感謝でもあるのです。
特に仏教では殺生禁止のため、動物の肉は食べず、野菜中心の「精進料理」と言う事になります。

このように、生き物の犠牲の元、ありがたく食べる食事ですので、それを写真を撮って「おいしそうでしょう」なんて、とても紹介する気にはなりません。

感謝を伝えつつ、紹介したり、たまにと言う事であれば、許容範囲ですが、毎日のように載せている方もいますよね?

もしかしたら、本当に金欠で、そんな食事ができない方も、見ている可能性だってあります。

料理の作り方を紹介していたり、お店そのものがメニューとして紹介するのは必要な範囲だと存じますが、これを食べましたよなんて、投稿、残念ながら、好きになれません。

 

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