風邪やインフルエンザの家族間感染を防止しよう~対策として、室内と手の除菌でウイルス除去

ドクタ-デオ

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インフルエンザが猛威をふるい、統計を取り始めてから過去最高の感染者数であるとニュースで報じられました。
家族間で感染し、学校は勿論、職場にもしばらく通えない・・・という親御さんも多いかと思います。
今年受験生の方々とそのご家族は今、最も警戒すべき時期でもあります。

とはいえ、風邪ごときで休むなんて、許されない・・・という事情を抱えた方々も多いのではないでしょうか。

鼻水や咳はあるけど、発熱はないからいいや・・と思って通勤し、結果1~3日後にインフルエンザで休む人が続出、という職場も
あるようで、風邪の症状が出たら、無理せず、休んで、なるべく定められた期間内に病院に行って検査をする事が望ましい、と言われるようになってきました。
特に、予防接種を打った場合、症状が軽くても、実はインフルエンザに感染でした、ということも少なくなく、
所謂「隠れインフル」が、感染者をより多くしているのではないかという指摘もあるようです。

私が通勤している職場でも、スタッフが発熱した状態で通勤しました。
お子さんらが順番にインフルエンザに感染し、その間は通勤できず自宅にいました。
ようやく、お子さんたちが治り、通学しだしたら今度は本人が発熱し、でも1週間以上通勤できなかったので、無理して来たのです。
まだ、その時点では感染しているかの検査は行ってはいなかったようですが、大事をとってその日から5日間の通勤停止となりました。
ぎりぎりの人数でシフトを組んでいるので、風邪もひいても休めない職場なのです。
しかしながら、院内感染の何らの対策も講じていなく、私が以前にひっそりと購入していた除菌アルコールタオルで拭いていると、
それを常備してこまめに拭こうということになり、おそまきながらようやく院内感染対策という考えが芽生えました。

でもまだ、マスクは各自の持参で、私が入職したころはマスクさえ着用禁止でした。
クリニックならば、必要経費で用意できると思うのですが、小さなところでケチってしまうのが院長及び主任方針です。
あと、水筒持ち込みも以前は禁止でした。

ニュースで報じられた、予防する対策としての医者1000人アンケートによると、第一位は「手洗い」でした。
なので、家族に手洗い・うがいの徹底と外出時に「手洗い」として持参できるように以下の物を購入しました。

・エリエール ウイルス除去用 除菌できるアルコールタオル

また、来季、子供が受験生になるので家族も気を付けなければなりません。
家族の一人でも感染者が出ると、瞬く間に家中にウイルスが蔓延して気が付くと一家全員が感染、という事態にもなっていまいます。
家族同士の感染予防の対策用として玄関やリビング、寝室用に以下のものを購入しました。

・株式会社カーメイト  Dr. DEO  置きタイプ(冬場:4か月 夏場:2か月)
・〃           〃      スプレータイプ

元々は、車用品で消臭剤として売り出されたものですが、その成分が医療用のものと同じであることから、
ウイルス除菌としても効果がある、という口コミがあって、我が家でも購入することにしました。
備えあれば憂いなし、なので、その他にも、温度や湿度、睡眠時間にも注意をして順次対策を打っていこうと思います。

ここまで対策を講じようと考えたのも、やはり、職場の「何が何でも休めない」風潮が大きかったと思います。

今はだいぶ、マイルドになりましたが、私が入職してから3年間くらいはこうした風潮がより強く、
発熱しても、吐き気があって、実際に嘔吐しても、這ってでも通勤するのは当たり前・・・と言われていました。
発熱で休暇願を申し出た時、「迷惑だな」「やる気ないならやめれば?」と言われ、実際休んだのは2日間でしたが、
菓子折りを持参して、丁重に謝りました。
ちなみに・・・その時は二足わらじで他の場所にも勤めており、そこは3日間休みました。
大手でしたので、シフト交代が出来て助かりました。
医療事務一つになってからは、発熱しても、激しい咳が続いても、吐き気があって、家で嘔吐しても、
インフルエンザ検査は陰性であった場合は全て通勤していました。
子供が発熱したときは、夫に頼んでいた位でした。
院長がまず、休むことは患者さんに迷惑をかける、という方針で、更にレギュラー勤務の主任たちからは
パートが休むと自分たちが穴埋めをしなければならないので「私たちに迷惑をかけるな」という事でした。

病気の症状を和らげるのがクリニックで「お大事に」と患者さんに言うのですが、
スタッフの容体は少しも「お大事」ではありませんでした。
実際、咳が止まらず、目がうるうるして充血した状態(発熱時)の時に、患者さんに心配されることも何度かあり、
立場が逆転してしまったのでした。
骨折をした時に10日間は絶対安静との診断が下され、事情を話して休みを申し出ても却下されてしまい、通勤した事もありました。
そのせいなのか?回復が医師の見立てよりも数か月遅れてしまいました。

以上の事から何が何でも休めない、自分の身は自分で守る以外ない、のです。
人材が用意できる大手なら病気やけがの際には休みを申し出る事が比較的容易で、それこそニュースで呼びかけているような
「無理しないで休みましょう」と出来るのですが、小さな職場は人手が足りず、それこそ、
インフルエンザやノロウイルスなどの胃腸炎に感染しても休めません。
実際、そうした医療スタッフも過去には医師を含めてちらほらいました・・・。

このように鍛えられましたので、自分を含めた一家の健康管理には十分に気を遣うようになりました。

インフルエンザの感染者が過去最高なのも、以上の様な「何が何でも休めない」方々が多く、そうした人たちの支えがあってこそ、
この社会が動いている、と思えてなりません。

 

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