中学生とニキビケア~思春期のニキビ、現在治療中

皮膚のケア

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思春期真っ最中の中学生の子供のニキビがまた大量発生し、治りません。
約2か月前から、おでこに出来始め、あっという間に広がり、眉間にまで下りてきています。
洗顔や食べ物に気を付け、睡眠も夜は23時に就寝、朝は6時50分起床と、多くはないですが睡眠時間を取っています。
食事も、揚げ物は極力避けて、鍋物や煮物中心にし、おやつやお菓子は元々甘いものは好きではないのであまり食べませんが、
おせんべいは割と食べるので辛抱し、ポテトスナックの類も私も我慢し、チョコレートも我慢、どうしても食べたい時は
食後に少々・・・としていました。
普段のおやつやお菓子は、ヨーグルトやゼリー中心で飲み物はミルクティー。
まあ、紅茶にもカフェインは入っていますが、ね。

クリスマスケーキも、生クリームは好きでないため、親より小さいケーキを食べ、お正月はお刺身中心で、お餅は半分。
野菜は玉ねぎ以外は普通に食べるので高値だけど欠かさずメニューに加えていました。

洗顔は、朝は水、夜は入浴時に私が使用しているパルシステムの洗顔フォームを共に使用しております。



でも、一向に治らず、それどころか気になって自分で潰してしまい、見た目もかなり目立ち、
このままでは傷跡として残ってしまう可能性すら出てきたので、ようやく近所の皮膚科へ受診したのでした。

いつも、大体混んでいますが、土曜は更に激混みで、開院前から入り口には列ができており、私は9番目でした。
診察開始30分前に、クリニックの扉が開き、受付をして順番をとって中で待ちます。
ここで子供にラインをして知らせました。
親子連れも多く、一番目は女の子3人姉妹で父親が付き添いでした。

実は2年前の冬にもニキビが大量発生し、その時が子供の初ニキビ。
私が初めて出来たのは、20代も後半になってからなので、吹き出物であり、しかも、ぽちっと1~2個程度なので、
大量ニキビは出来たことがなく、ケアらしいケアは行っていませんでした。
最も今は「大人ニキビ」と言うらしいのですが、ネットで調べたところによると、
大人ニキビと思春期である10代半ばで出来るニキビではケアなどが違うらしいため、
素人がやれるだけのことはし尽くしたので、あとは素直に医療機関にかかろうと決意した次第です。
通っている皮膚科は、医師はかなり個性的で毒舌ですが、的確な処置で会計も明朗であるため、子供は時々お世話になっております。
看護師もテキパキしていて、しかも綺麗な人が多く、流石皮膚科です。



来院患者には、診察はなく処置だけで訪れる患者も多いため、順番通りには呼ばれません。
それでも、受付後1時間程度で名前が呼ばれ、診察室に入りました。

隣のブースから医師の声が聞こえてきます。
年配男性にいろいろと説明しているのですが、一度では理解しがたいのか、何度かその年配の患者さんは同じことを質問していました。
名前が呼ばれてから10~15分後に医師が登場。
非常に早口なので子供は既に気後れして話すことができません。

なので、私がこれまでの2か月間の事を話し、医師は食生活や睡眠時間などを聞いてくるので、子供は話すのですが、しどももどろ。
以前もそうだったのですが、この医師は決めつけてしまう処があるので、睡眠や食生活は気を付けているにもかかわらず、
ちっとも治らず困っている旨を一番訴えたい所ですが、そこはまだ子供は上手く説明できないのです。
なので、私が事細かに言うと「お母さん、黙って。もう中学生だから自分で喋らせて」とのお叱りを受けました。
でも、これは想定内で子供にしっかりと自分の口で言うことを分かってもらいたかったのでした。
で、子供はそれを受けて何とか説明しますが、使用している洗顔フォームや化粧水の銘柄が分からずここでまた私の出番です。
医師にまたもやお叱りを受けながら私は答え、診察は終了し後は看護師による処置となりました。

処方された薬は2週間分で経過を見せにまた其のころ来院。
ちなみに処方薬は以下の通りです。
 ・ダラシンTゲル1%      1日2回
 ・ディフェリンゲル0.1%   1日1回夕
 ・ビーソフテンクリーム0.3% 1日1回夕(保湿剤)
 ・クラシエ十味敗毒湯エキス錠 12錠 1日2回朝夕食前服用

家で十味敗毒湯の事を調べていると、何故子供が乾燥肌でニキビが出来やすいか分かってきました。

十味敗毒湯とは、サイトによると「体力中程度であり、皮膚疾患で、発赤があり、ときに化膿するもの」とあり、
「水が滞るタイプ」に処方されるそうです。
配合されている生薬などは該当する漢方薬のサイトを見ていただくと詳しく記載さえているのでよろしかったら検索してみてください。

子供は、まだ10代ですが、かなりの乾燥肌で、肌の中の水分が少ないのですが、これにも理由があり、
体内の熱の発散がうまくゆかず、熱は上のほうに上がろうとするため、顔に熱が上昇し、故に顔の肌の水分を蒸発させてしまいます。
肌の中の水分が蒸発すると、肌は乾燥していき、乾いた肌は外部からの刺激に弱くなり、肌トラブルを起こしやすくなり、
その繰り返しで赤みのある皮膚炎が起こされてしまうとの事です。
そういえば、ニキビの大量発生の場所はオデコだし、夏は熱中症になりやすいので、体内の熱の発散が弱いでしょうね。
主に寝ているときに熱を発散するみたいなので、寝具に工夫が必要なのかもしれません。
この処、寒い日が続いているので、掛布団はこれ以上薄いものにはしたくないし、本人も暑くないと言っているので
パジャマを工夫するほかないのでしょうか。
パジャマは千趣会のホットコットの下着の上に綿100%のパジャマを着ています。
下着ですが、以前はタートルネックでしたが、今はクルーネックのものに変えました。

熱の発散の不具合が主な原因の一つだとすると、私がニキビが出来にくいのは、冷え性で水分が蒸発しないから、なのでしょうか。
子供の頃から、冷たい風に当たると、肌がすべすべになるのです。

日常の肌のケアですが、洗顔フォームは、ニキビ用などの強いものは使わず、今使用しているパルシステムのものを引き続き使用し、
乾燥しないように、塗り薬の後に、いつも使っている化粧水を使ってほしいとのことです。
とにかく、乾燥させないことと、あまり刺激を与えないことの2点が大切、なんだそうです。
また、洗顔フォームは夜の入浴時に使用していますが、洗う順番としては、洗髪の後に行っています。

ちなみに、朝は、水だけで洗っています。

タオルと枕カバーは毎日洗濯して、寝具も子供のものはなるべく1週間に一度は必ず洗うように心がけています。

医師が言うには、完治までは3か月かかるとのことです。
塗り薬、漢方は勿論、日々の生活、食事も引き続き、気を付けなければなりませんし、ストレスも侮れません。
まだまだ当分、いろんな注意事項は続きます。

中学生とニキビケア~受診2回目

中学生とニキビケア~受診3回目

 

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