続編は12月24日に決定「アシガール」再放送はクリスマスイヴ!「女子的生活」~NHKドラマ

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毎週見ていたドラマの再放送や、待望の続編が決まったので、お知らせします。

アシガール
2017年9月23日(土曜日)より毎週放映されていた(1回お休みあり)青春時代劇です。
原作は漫画で「デカワンコ」や「ごくせん」を生み出した森本梢子さんです。
まだ原作の方は続いており、『Cocohana』(集英社)にて連載中で現在、単行本が9巻まで出ており、
待望の10巻の発売日が2018年4月25日に決まった模様です。
夫に半ばバカにされながらも、子供と一緒に毎週ドラマを見ておりました。

アシガールSP
そして、ようやく続編の放送日時が決定しました!!
2018年12月24日・祝日振替)です。
時間などはまだ発表になっていませんが、判明次第更新します!

<あらすじ>
ある時、毎日を普通に、いや、ぐうたら気味に過ごす脚力だけが取り柄の女子高生「速川唯」が、
天才的発明才能を持つ弟・尊の研究室でうっかり何かの装置スイッチをオンにしてしまう。
あたりが眩い光に包まれ、気が付くと、そこは、テレビも電気もスマホもない昔の日本の「戦国時代」であった。

事態が呑み込めず戸惑う唯だが、このままでは野盗などに襲われてしまう。
どうにかして足軽の鎧具足を手に入れ、
少年のような風貌を生かして「唯之助」という偽名で男に成りすましたところ、
偶然その場を通りかかった眉目秀麗な武将・羽木九八郎忠清に一目ぼれ。
しかし相手は身分高き大名家の跡取り息子で、かたや自分はただの女子高生。
「どうすればまた逢えるのだろうか?」と考えた末、彼女はこのまま足軽として、忠清の軍に加わろうと決心する。
かくして、現代では脚力だけが取り柄だったぐうたらな少女は、数奇な運命によって戦乱の世で生き抜くため、
そして憧れの人の傍にいるために、足軽ならぬ「アシガール」として戦場を駆け抜ける。
(引用元:ウキペディアより)
ドラマの登場人物<キャスト>は以下の通りです。(敬称略・順不同)
・速川唯/唯之助(はやかわゆい/ゆいのすけ)<黒島結菜>
・羽木九八郎忠清(はぎ くはちろうただきよ)<健太郎>
・羽木成之(はぎなりゆき)<松下優也>
・吉乃(きつの)<ともさかりえ>
・松丸阿湖(まつまるあこ)<川栄李奈>
・速川覚(はやかわさとし?まさる?唯の父)<古舘寛治>
・速川美香子(はやかわみかこ)<中島ひろ子>
・速川尊(はやかわたける)<下田翔大>
・天野小平太(あまのこへいた)<金田哲(はんにゃ)>
・天野信近(あまののぶちか)<飯田基祐>
・如古坊(にょこぼう)<本田大輔>
・木村先生・木村政秀(きむらせんせい・きむらまさひで)<木村先生・木村政秀>
⇒正名僕蔵(まさなぼくぞう)
・千原元次(ちはらもとつぐ)<升毅>
・久(ひさ)<田中美里>
・高山宗熊(こうやまむねま)<加藤諒>
・高山宗鶴(こうやまむねつる?そうかく?)<村田雄浩>
・羽木忠高(はぎただたか)<石黒賢>
・天野信茂(あまののぶしげ)<イッセー尾形>
(引用元:NHKドラマ「アシガール」公式サイトより)

このように登場人物が多いのです。
読み名が間違っていたら、申し訳ございません。
各人物もきちんと描かれ、セットや小道具、野外ロケに衣装は
大河ドラマとほぼ等しく「NHKなんで」のクオリティを保っています。
(コント・ドラマの「小田信夫」だって、セットや衣装や道具は大河ドラマのクオリティでしたからね)
<小田信夫とは・・・>
2017年2月4日(土)よりNHK総合で放映された空想大河ドラマである。
2018年1月3日に再放送された。
全4話であるが、特に最終話である「本能寺の辺」は、
2016年及び2017年の大河ドラマでは、その時代であるにも関わらず、
2年連続で「本能寺の変・信長の舞」が描かれなかったため、
「本能寺の変」及び「信長の舞」を渇望していた視聴者の間では伝説になった回であるとか、ないとか????

アシガールに話を戻して・・・
実際、高山宗熊の衣装にどこか「お懐かしゅう」と、デジャブ感を感じていたのですが、
何と!NHK大河ドラマ「真田丸」の「秀次」び「おんな城主直虎」の「井伊直親」が着用していた衣装だったのでした。

どちらも、演じていた方々(秀次:新納慎也さん)(直親:三浦春馬さん)が長身だったので、
衣装の模様と丈にある種の新鮮味を感じてしまいました。



ドラマが原作の途中で終わってしまい、かなりの消化不良感を起こしてしまったので
「きっと続編あるよね」と願っていました。
ラストは「かごめちゃん」的な展開になるよね
(注:かごめ→漫画「犬夜叉」のヒロイン。アニメ化もされました。)と、
勝手に子供と二人で妄想をしていました。
そんなところに深夜の再放送があり、「これはもしや・・」と期待が膨らみ、
再放送が終わった段階でドラマの公式サイトを見ると「続編スペシャル 決定」の文字が飛び込んできたのでした。
続編は、連続ではなく、単発のドラマの様なので放送を見逃してはなりません!
いつかしら?夏かしら?秋では遅いよね?クランクインはいつ?
阿湖姫と羽木成之との今後の関係も気になります。
そしてやっぱり唯は若君と、晴れて結ばれて一緒に暮らすのでしょうか?
そうなったとしたら、その場所は戦国時代?それとも現代?なのでしょうか。

続編、早く見たいです!!
原作の唯が、雑誌掲載の最新話では、1巻と比較すると別人の様に女性らしくなっていました!
新しい情報が出ましたら、更新もしくはお知らせしたいと思います。

何と!伊藤健太郎さんは続けてNHKドラマに出演します⇓⇓
「アシガール」続編スペシャルは12月24日NHK放送予定でその日はクリスマスイヴ!

健太郎さんがドラマと映画に出ます⇓⇓⇓
覚悟はいいかそこの女子。6月26日(火)TBS系で深夜1時35分より放送開始



【女子的生活】
今年の1月5日から連続4回で毎週金曜日にNHK・総合で放映されていたドラマ「女子的生活」が早くも再放送で帰ってきます。

<再放送日時>
3月12日(月)<1話・2話>
【総合】午前1時45分 ※日曜深夜

3月13日(火)<3話・4話>
【総合】午前1時45分 ※月曜深夜
(引用元:NHK「女子的生活」公式サイトより)

2回に分けて放映するみたいですね。
毎週欠かさず見ていたのですが、正直1回分が短く感じられ「え?もう今週分終わり?」と物足りない位、
中身がぎゅっ!と詰まったドラマでした。
ドラマの公式サイトにも記載されておりますが、主人公の「みき」はトランスジェンダー女子、なのです。
でも、その生き様はまさにヒーローそのものであり、惚れてしまうほどかっこいいのです。
そして、どこまでも女性で、「女の中の女」であるみきのそばには、
みきの良き理解者で、会社の同僚である「ゆるふわかわいい」女子のかおりと
合コンで知り合い、みきとバトルを繰り広げる「オーガニック・小悪魔」女子のゆい、というタイプの異なる女子が登場します。
主な登場人物<キャスト>は以下の通りです。(敬称略、順不同)
・小川みき(幹生)(おがわみき・みきお)<志尊淳>
・後藤忠臣(ごとうただおみ)<町田啓太>
・かおり<玉井詩織>
・仲村さん(なかむら)<玄理>
・ゆい<小芝風花>
・板倉(いたくら)<羽場裕一>
(引用元」NHK「女子的生活」公式サイトより)

一番共感できた登場人物は、みきの高校時代の同級生の後藤でした。
ドラマ序盤は、いい加減で適当でお調子者男子にか見えないヤツだったのですが、回を重ねるごとにその株が上昇し、
「ゆるふわ」女子のかおりが狙うのも納得が出来ます。
みきを温かく優しく見守る姿は「ふるさと」そのものなのです。
第3話で後藤の本領が発揮されるのですが、うるるっと涙が出てきちゃいました。
再放送がある、という事は次は続編かしら??と期待が膨らみます!

このドラマで主人公を演じた志尊淳さんは、今年4月から始まる朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にも登場する予定です。
また、後藤役を演じた町田啓太さんは、NHK大河ドラマ「西郷どん」で小松帯刀(こまつたてわき) 役として登場予定です。

 

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