Missデビル 人事の悪魔・椿眞子~第9回は眞子様が容疑者に?第8回の感想は、対照的な父と子の関係はラストへの暗示なのか?

ハイヒール8

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「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子(みすでびる じんじのあくま・つばきまこ)」が始まりました。
毎週土曜日午後10時・日テレ系列にて放映予定です。
第9回は、6月9日(土)午後10時からの放映予定です。
眞子様は縣殺しの容疑者に!
真犯人は一体だれなのか?
なぜ、父・修が縣に脅迫されるのか?
修は過去になにがあったのか?
千紘が喜多村の娘だなんて、何故喜多村は千紘を捨てた?
全てが謎に包まれ、まさに「サスペンス劇場」状態に。
対照的な父と子の関係は、今後の展開の行く末を暗示しているのか?
そして、あと2回で話がまとまるのか?
【キャスト】<順不同・敬称略>
椿 眞子(つばき まこ)< 菜々緒>
(人事コンサルタントとして新入社員研修を担当。その後、人材活用ラボ室長)
斉藤 博史(さいとう ひろし)<佐藤勝利(Sexy Zone)>
(共亜火災保険新入社員。人材活用ラボに配属)
伊東 千紘(いとう ちひろ)<木村佳乃>(共亜火災保険・人事部長)
本橋 瑞希(もとはし みずき)<瀬戸さおり>(共亜火災保険・社長秘書)
柴崎 亮(しばさき りょう)<猪野学>(共亜火災保険・会長秘書)
大沢 友晴(おおさわともはる)<船越英一郎>
(共亜火災保険・社長。博史の父と知り合い?)
喜多村 完治(きたむら かんじ)<西田敏行>(共亜火災保険・会長)
縣雄二(あがたゆうじ)<大高洋夫>(元調査会社・共亜火災の過去を知る?)
関内 秀臣(せきうち ひでおみ)<山本直寛>(共亜火災保険・新入社員)
南雲 陽一(なぐも よういち)<前田航基>(共亜火災保険・新入社員)
藤堂 真冬(とうどう まふゆ)<白石聖>(共亜火災保険・新入社員)
沖津 周平(おきつ しゅうへい)<和田正人>(共亜火災保険・人材活用ラボ・元人事部)
国本 要二(くにもと ようじ) <モロ師岡>(共亜火災保険・人材活用ラボ・元施設課)
花村 優梨子(はなむら ゆりこ)<山田キヌヲ>(共亜火災保険・人材活用ラボ・元経理課)
田部 栞奈(たべ かんな)<水沢エレナ>(共亜火災保険・人材活用ラボ・元IT推進課)
斉藤 聡子(さいとう さとこ)<山下容莉枝>(博史の母)
斉藤 茜(さいとう あかね)<関屋利歩>(博史の妹)
斉藤 修(さいとうおさむ) 鶴見辰吾>
(博史の父。事故のために足が不自由となり、車椅子で生活。大沢と知り合い?)
(引用元:ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」公式サイトより)
Missデビル 人事の悪魔・椿眞子~第8回は眞子様は鬼頭舞子様!第7回の感想はヤンクミな眞子様でした。
【第9回のあらすじ】
ホテルアックスの火災事故の際、
保険金支払いを避けるために共亜火災が偽装工作働いていた。
その証拠写真を取り戻すために
椿の元を訪れていた調査会社の縣が遺体で発見された。
縣が椿に襲い掛かって来た場にいた博史は胸騒ぎを抑えられない。
一方、喜多村が自分を捨てた父親だと知らされた千紘は
あまりの衝撃に身動きが取れなくなっていた。
そんな中、縣の事件の捜査のため、警察が共亜火災にやってきた。
事情徴収受けることになった大沢や喜多村、
そして縣から脅迫じみたメールを受け取っていた修。
修と共亜火災をつなぐ「点」である博史も警察から話を聞かれることもなり・・。
椿の無実を信じつつ、
縣が殺害された夜に椿にあっていたことを警察に話してしまう博史。
一方椿は、自分の正体を知った喜多村に共亜火災にきた「目的」を告白する。
そして、ついに警察に呼び出された椿と博史。
その場で椿は思いがけない証言をするのだが・・。
(引用元:ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」公式サイトより)



【第8回の感想】
中盤までは、箸休め的な展開で、真冬の話がメインでした。
ウキペディアを読むと、真冬役の白石聖さんはまだ19歳なんですね。
全くの余談ですが、
「花晴れ」のめぐりん役は、原作を読んだイメージは、
真冬役の白石さんの方が合っているような感じを受けました。
肌も白く、黒目も大きいので時代劇も似合いそうですね。
江戸時代も似合いそうですが、
それより前の戦国時代の衣装でも似合いそうですね。
優等生の初めての「挫折」を無事に乗り越えるように真冬に喝!を入れた眞子様。
その眞子様の「喝!」で博史は気づき、
何とか真冬をサポート出来てまた一つ博史は成長できました。
心が、ほっとするようなハートフルであり、
若者が成長する清々しい展開でもあり、妹と母も来て、
ひと時の家族のだんらんのようなほんわかとした空気が流れましたが、
それは来週からの嵐を乗り越えるための力となるのでしょうか?
父と子、真冬と病で倒れた父、
博史と修、そして椿と父・・・。
3組の父と子が描かれましたが、子は形はどうであれ、
父の背中をみて育ち、生きていく様を学び、引き継いでいき、
一方父は愛情をもってそっと見守り、
成長していくように後押していくのだと描かれていましたね。
そして、一方、その関係を断ち切る、或いは断ち切ろうともしている
「父」と「子」も描かれていました。
それは組織上の父である会長と社長、そして実の親子であるにもかかわらず、
最初から断ち切られてしまっていた父・喜多村と子・千紘。
引き継がれていかない父と子の関係は、
紡いでいく未来がない、との暗示なのでしょうか?
最終回に向けての布石が揃い、物語はいよいよゴールに向けて進みだしました。



見るからに怪しげな縣はやっぱり殺されてしまいますが、
真犯人は一体だれなのでしょうか?
その真犯人も暴かれるのでしょうか?
まるでサスペンス劇場になってきましたが、
また崖っぷちでの「告白」タイムがあるのかしら?と期待してしまいます。
だって、やっぱり船越さんですから。
ところで縣を殺めたのは誰なのでしょうか?
会長秘書の柴﨑でしょうか?
会長の命を受けての、なんたって「秘書」ですから。
何となく「隠密」的な空気をまとっていますからね、
って時代劇ではありませんが。
やっぱり、残っていく俳優・女優さんは
時代劇も似合いそうな感じが大切かな?と思いました。
大沢は限りなく黒に近い、ではなく、
もう真っ黒であることが公みたいになっていますが、
それ以上に黒いのは、やっぱり会長であると思いたいですね。
ここにきてやっぱり会長は、黒ではなくて灰色止まりだった・・
なんてことは嫌なので。
そして、父・修と大沢は親友であることも判明しましたが、
修はどちら側なのでしょうか?
椿眞子が「危険が!」と家族と博史に告げたのは、
実は復讐の対象者に父・修も入っていたからなのでしょうか?
それとも、縣が修に危害を加えることを察して、
そして縣の背後にいて、修に危害を加えようとしている
本当のラスボス・・・こそが喜多村であると思いたいですね。
そうなると、大沢の立場がまた変わってきます。
誰もが味方であり敵でもあり、
時に協力、時に寝返り、反目しながらも同じ道をたどり・・・
さながら戦国の世みたいに、
人間模様が入り交じって混戦状態ですが、
すっと綺麗にほどける様に解決するのでしょうか?
椿眞子は無事に本懐を遂げることができるのでしょうか?
で、博史は???あれ?なんか置き去り?癒し担当?
成長する新人君の物語?
でも、成長物語にしては何かとハードボイルドすぎるのでした。
来週が楽しみですね。
Missデビル 人事の悪魔・椿眞子~第10回は千紘が継ぐ?眞子は何処に?第9回の感想は、犯人はこの会社の中にいた!

 

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