葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム、最寄は柴又公園駐車広場~帝釈人車鉄道もあり!

柴又名物「草だんご」

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【葛飾柴又寅さん記念館】

所在地:東京都葛飾区柴又6丁目22−19

アクセスマップ

葛飾柴又寅さん記念館(かつしかしばまたとらさんきねんかん)とは、
松竹製作・配給の映画『男はつらいよ』の舞台である葛飾柴又の地に建てられました。
当該作品の世界観および各種資料を再現・展示したものです。
正式名称:葛飾区観光文化センター内葛飾柴又寅さん記念館
そして、2019年4月13日に、
「葛飾柴又寅さん記念館」「山田洋次ミュージアム」
「TORAsancafe」の3施設のリニューアル及び新設が終了し、
グランドオープンしました。

<開館時間>
午前9時~午後5時(入館:午後4時30分まで)

<休館日>
第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)
12月第3火・水・木曜  
※年末年始は営業致します

<入館料>
【山田洋次ミュージアムとの共通券】
一般: 500円(高校生以上)
児童・生徒: 300円 
シルバー: 400円
団体(一般): 400円 
団体(児童・生徒): 200円
※シルバー券(65歳以上)は当館窓口にて発売
※団体券(20人以上)
※障害者手帳等をお持ちの方と介護者(同行者)1名は無料です
当日、窓口のみのお取り扱いとなります。
※当館と山本亭の料金が合わせて50円引きになるお得な[セット券]を発売中!
【寅さん記念館&山本亭セット料金】
一般:600円⇒550円  
シルバー:500円⇒450円  
団体(一般):500円⇒450円
前売入館券:お得な前売入館券を発売中! お求めは京成線主要駅へ
前売 一般:450円 児童・生徒:270円

<交通アクセス>
<電車>
京成柴又駅下車8分
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<柴又駅前にある寅さん像>
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<柴又駅前にあるさくら像>
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北総鉄道新柴又駅下車徒歩12分
JR常磐線・京成線ともに金町駅前発小岩駅行バスにて
「柴又帝釈天」下車7分
北総鉄道新柴又駅下車徒歩12分

寅さん記念館では、車椅子を無料で貸出しております。
電話または案内窓口でお問合せください。
AED(自動体外式除細動器)を設置いたしました。こちらをご覧ください。
※設置場所・・・寅さん記念館(葛飾区観光文化センター)別館 1階入り口



【おススメ駐車場】
「葛飾寅さん記念館」最寄の江戸川河川敷にある「柴又公園駐車広場」。
「柴又公園駐車場」⇔「柴又帝釈天」徒歩10分強。
柴又公園駐車広場は、首都高四つ木出口より約20分で到着します。
江戸川河川敷にあります。
柴又観光のほか、スカイツリー観光にもご利用できます。
乗用車約190台、大型車(バス)7台駐車可能です。
【利用料金】普通車1回につき500円
【営業日】年中無休
【利用時間】
4月~9月<平日>午前9時~午後5時30分
<土・日・祝日>午前7時30分~午後6時30分
10月~3月<平日>午前9時~午後5時30分
<土・日・祝日>午前7時30分~午後5時30分

<地図>青印は駐車広場への入り口

この駐車場のすぐそばに
「葛飾柴又寅さん記念館」と「矢切の渡し」があります。
また江戸川の河川敷は公園にもなっています。

<矢切の渡し>
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問い合わせ:葛飾柴又寅さん記念館 電話:03-3657-3455

<館内の説明>
『男はつらいよ』の世界をコーナー別に分けて展示しており、
松竹大船撮影所(神奈川県鎌倉市。2000年閉鎖)から移設した
「くるまや」「朝日印刷所」のセット、
映画の名場面を紹介した映像コーナー、実物の革カバンなどの展示コーナー、
記念撮影コーナーなどが展示されています。
2012年からは『男はつらいよ』の原作者で
第3作と第4作を除いたシリーズの監督も務めた
山田洋次を顕彰する『山田洋次ミュージアム』を開設しています。

<当記念館の名誉館長でもある山田洋次監督>
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<館内・ジオラマ>
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<館内・ジオラマ2>
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<館内・ジオラマ3>
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<懐かしい風景・ジオラマ>
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<懐かしい風景・ジオラマ2>
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<帝釈人車鉄道・客車>
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<帝釈人車鉄道・ジオラマ>

【帝釈人車鉄道】
人車鉄道とは、人が客車や貨車を押す鉄道のことで、
人車軌道(じんしゃきどう)ともいいます。
帝釈人車鉄道は、
1897年(明治30年)に日本鉄道により金町駅が開業し
柴又帝釈天への参詣者が増加しました。
その交通の便を図ろうと1899年(明治32年)に帝釈人車鉄道が設立され、
同年内に柴又⇔金町間で営業を開始しました。
線路は全線複線で、折り返しのため
柴又駅・金町駅の終端部はループ線になっていました。
客車は1両6人乗りで64両あり、通常1人で押していました。
1907年(明治40年)には帝釈人車軌道と社名を改めました。
1909年(明治42年)、成田山や柴又帝釈天の参詣客輸送を目的に、
京成電気軌道(現在の京成電鉄)が設立されました。
京成電気軌道は、帝釈天を通り金町への路線を計画していましたが、
ルートの重なる帝釈人車軌道は、1912年(明治45年)に
軌道特許を京成電気軌道へ譲渡しました。
翌1913年(大正2年)には柴又⇔金町間の人車の運行を終了し、
単線電化で柴又⇔金町間を延伸して電車の運行を開始しました。

<寅さんが旅した鈍行列車の中>
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<寅さんの全財産>
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【山田洋次ミュージアム】

山田洋次の世界が広がっています。
入館してすぐのエリアには
監督デビュー作から「男はつらいよ」誕生まで初期の作品が紹介されています。
山田監督が追い求めた「家族」「教育」などのテーマ別のコーナーもあります。
「時代劇3部作」のコーナーも。

<柴又キネマ>⇚特におススメ!!
フィルム上映をしていた頃の懐かしい映画館の雰囲気で、
山田監督の全作品の予告篇が上映されています。

【TORAsan cafe】

おススメはサイフォン式で入れたコーヒーである
TORAストレート及びTORAブレンド(いずれも500円)。
寅さんの絵を施したラテ・アートである
TORAsan cafeオリジナルTORAチーノ(600円)。
懐かしのメロンクリームソーダ(450円)もあります。
出入り口が2カ所あり、そのうち一カ所は道路に面しているので
カフェだけの利用で気軽に入れます。
勿論、寅さん記念館及び山田洋次ミュージアムのお土産も販売しています。

所要時間:30~60分程度(TORAsan cafe含まず)

柴又帝釈天と葛飾柴又の歴史をかいつまんで⇓⇓⇓
柴又帝釈天と寅さん記念館~葛飾柴又散歩~

 

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