相模川のこいのぼりと大凧あげ~ゴールデンウイークの相模川のイベント

こいのぼりと川

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桜もすっかり散って若葉が芽吹き、新緑清々しい季節となりました。
そこで、この季節の相模川のイベントを二つ、ご紹介します。

と、その前に相模川の概要をご説明します。
【相模川(さがみがわ)】
相模川は、山梨県と神奈川県中央部を流れる一級河川です。
流れる地域で、その名を変えます。
<桂川(かつらがわ)>
上流では「桂川(かつらがわ)」と呼ばれ、富士山麓にある富士五湖のひとつである山中湖(やまなかこ)を水源とします。
しばらくは、北西に流れ、山梨県・富士吉田市(ふじよしだし)で北東におれ、
更に同県・大月市(おおつきし)で東に向きを変えます。
上野原市(うえのはらし)で川幅が広くなり、神奈川県へ入ります。
<相模川(さがみがわ)>
神奈川県に入り、相模湖と津久井湖という二つのダム湖を経て流れをゆるやかに南へと変えていきます。
そして、多くの有名人を輩出した神奈川県中部の厚木市(あつぎし)からは完全に南へとまっすぐに下っていきます。
遥かなる昔から、相模川は水路として栄えていたようです。
一説によると、戦国時代の大武将であった武田信玄公は天下統一を果たした後には、
この神奈川県中部に幕府を開きたかったとか・・という説もあるようです。
この相模川沿いには縄文時代の遺跡(勝坂遺跡)や、更に遡った旧石器時代の遺跡(向原遺跡)まであるのですから。
この地域は、季節になると鮎釣りが解禁となり、多くの釣り客で賑わいます。
昨年までの情報によりますと、
夏になると、相模原市・厚木市・海老名市で花火大会が開催されます。
厚木の花火大会です。歴史があります⇓⇓⇓
2018年あつぎ鮎まつり大花火大会、行き方や見る場所、有料席や駐車場など(地図有り)

夏の大イベント、同じく相模川・高田橋で開催される花火大会です⇓⇓⇓
2018年相模原納涼花火大会、有料席・行き帰り・駐車場・会場以外で観覧できる場所など(地図有り)

<馬入川(ばにゅうがわ)>
厚木市から南へまっすぐに降りてきた相模川は、
八方除けで有名な寒川神社が鎮座する寒川町を経て、
現在は茅ケ崎市と平塚市の境になっている所で相模湾に注ぎます。
この辺りは、古くから馬入川と呼ばれており、この地域に住む人々にとっては、
相模川より、馬入川という名前の方が馴染みがあるともいわれております(実際、私もそうでした)。
かの源頼朝公も、この地で落馬したとの伝承があり、なかなかの難所だったのかもしれません。
広い河口では、現在はジェットスキーを楽しむ人々が多いのですが、波も立ちやすく、十分に注意しないとかなり危険です。
また、ゴルフ場もありますし、平塚市側では漁港もあります。
花火大会は、
こちらも昨年までの情報ですと茅ケ崎市と平塚市は夏、寒川町は秋に開催されます。
そして、平塚市で毎年7月に開催される七夕まつりは、全国規模で有名で、毎年実に多くの人々が訪れます。



今回のイベントは、相模川流域、自治体でいうと「相模原市」に該当する地域で、開催されます。
【泳げ鯉のぼり相模川(およげこいのぼりさがみがわ)】
1200匹のこいが相模川の上空を泳ぎます。
期間:2018年4月29日(日)から5月5日(祝日:土)まで
なお、4月29日の午後1時からは開会式や鼓笛隊の演奏を行う予定です。
場所:相模川高田橋上流河畔(露店あり)

駐車場:河川敷に約2000台、無料。
交通:JR相模原駅南口から「(相17)田名バスターミナル」行き、バス終点「田名バスターミナル」下車徒歩15分(実際にはプラス15分見た方がよい)。
(通常は「水郷田名(水郷田名)行きだが、イベント期間中は「田名バスターミナル」止まり。)
運賃:(現金)大人240円・小人120円
運賃:(IC)大人238円小人119円
※※※イベント開催中、臨時便などの有無が判明しましたら、またお知らせします。
「田名バスターミナル」行きはJR橋本駅南口からも出ております。
(橋59)田名バスターミナル行きもしくは水郷田名行き(経由:葛輪)」「田名バスターミナル」下車(徒歩15~30分)。
運賃:(現金)大人280円・小人140円
運賃:(IC)大人279円・小人140円
(橋57)>望地キャンプ場入り口もしくは田名バスターミナル行き(経由:榎戸)」
「田名バスターミナル」下車(徒歩15~30分)。
運賃:(現金)大人310円・小人160円
運賃:(IC)大人309円・小人160円
「田名バスターミナル」から会場まで(バス停付近にスーパーマーケットがあります)

<こいのぼり開催中のイベント5月3日(祝・木)・5月4日(祝・金)>
1)魚のつかみどり
時間:午前11時、午後0時30分、午後2時(合計3回)
対象:小学生以下100名(先着順)
2)あゆの放流体験
時間:午前11時30分
対象:どなたでも。
申し込み方法:1)2)とも当日、会場で事前案内放送後に整理券を配布します。
【泳げ鯉のぼり相模川開催中のご注意】
1)混雑で入出場に2~3時間かかる場合があるため、公共交通機関のご利用をおすすめします。
2)会場の高田橋上は例年ですと通行止めにはなりませんが、橋の上での路上駐車は厳禁です。
3)周辺道路は、とにかく混むそうなので、
下車のバス停も「田名バスターミナル」の一つ手前で降りた方が早い、との情報もありました。



【相模の大凧まつり(さがみのおおだこまつり)】
最大14.5メートルの四方の大凧(おおだこ)が上空へ壮大に舞い上がります!
今年の題字は「翠風(すいふう)」です。
期間:2018年5月4日(祝・金曜日)と5月5日(祝・土曜日)
場所:相模川新磯地区河川敷(4会場)「新戸」「勝坂」「下磯部」「上磯部」の4会場。
大凧まつり

時間:午前10時から午後4時
交通:最寄り駅はJR相模線「相武台下」駅
当日は、送迎バスが相武台下駅から新戸・勝坂会場間をマイクロバス2台で運行します。
駐車場及び「新戸」会場

駐車場は無料です。
まだまだ、相模川はいろいろと楽しめそうですね。
なお、【泳げ鯉のぼり相模川】と【相模の大凧祭り】の会場ですが、同じ相模川沿いではありますが、
開催日が重なる5月4日と5日に行って両方見たい!という場合ですが、
徒歩ですと、それなりの距離があるので(4キロ以上)、
常日頃から歩きなれているという健脚の方以外は、車か電車やバスなどをご利用された方がよさそうです。

現地のイベント⇓⇓⇓
相模川の芝さくらまつり~2018年4月20日(金)まで開催中!

 

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