岩手の旅行2019早春【行程】世界遺産・城跡・三陸・遠野・宮沢賢治・温泉

東北新幹線

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【岩手・少々秋田への旅】

【1日目】
東北新幹線「北上」着
レンタカーで「秋田自動車道」で横手へ!!
雪が燦燦と降ってきました!!

【岩崎城】

【横手城】⇓⇓⇓
横手城址

【払田の柵(ほったのさく)】⇓⇓⇓
払田の柵跡(ほったのさくあと)

【角館・城下町散策】⇓⇓⇓
角館(かくのだて)~城下町・みちのくの小京都~4月20日からGWは桜のイベント多数!

【田沢湖 たつこ姫】⇓⇓⇓
田沢湖~辰子姫伝説とクニマスと~

【宿:鶯温泉・赤い風車】
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<宿の前のバス停・朝>
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【2日目】

【志波城(しわじょう)】⇓⇓⇓
志波城址・国指定史跡

【徳丹城】⇓⇓⇓
徳丹城跡・国指定史跡

【高水寺城】⇓⇓⇓
高水寺城址

【盛岡城】⇓⇓⇓
盛岡城と南部氏と櫻山神社

【岩手銀行赤レンガ館】⇓⇓⇓
岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目2−20所在の岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館です。
国の重要文化財です。
【紹介】
銀行赤レンガ館(いわてぎんこうあかレンガかん)は、
岩手県盛岡市中ノ橋通一丁目に所在する銀行建築です。
1911年(明治44年)に盛岡銀行本店として完成し、
2012年まで1世紀余りにわたり銀行として使われたのち、
2016年に多目的ホールおよび創建当時の館内の模様を展示する施設としてオープンしました。
1933年、盛岡銀行は営業免許の取り消しとなります。
1936年、岩手殖産銀行(1960年、岩手銀行に商号変更)が買い受け、同行の本店となります。
1983年、岩手銀行は盛岡市中央通に本店ビルを新築し、これまでの本店は中ノ橋支店となります。
1994年12月27日、「岩手銀行(旧盛岡銀行)旧本店本館」の名称で、
現役の銀行建築として初めて国の重要文化財に指定されました。
岩手銀行赤レンガ館の館内は無料の「岩手銀行ゾーン」と
有料の「盛岡銀行ゾーン」からなります。
岩手銀行ゾーンは、営業室を改装した多目的ホールや、
盛岡の産業・商業の歴史を紹介するライブラリー・ラウンジが設けられています。
盛岡銀行ゾーンでは応接室や、
開業当時から使われている金庫室、重役室に支配人室などを公開。
八角形のドーム型天井や、
壁面及び階段装飾など意匠をこらしたデザインは必見です。
岩手県の金融史を紹介するコーナーや、
建物の歴史や構造を映像で紹介するシアターもあります。
<定休日:火曜日>
<入館時間:午前10時から午後5時(最終入館は午後4時30分)>
<電話:019-622-1236>
<入館料:300円(有料ゾーン)>
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【米内館】

【JR山田線(盛岡⇔宮古)】
「上米内」付近⇓⇓⇓

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【蒲田館(かまただて)】

国道455号線を東へ!!
「岩洞湖」付近は道路が積雪してなおかつ凍結していました・・・

【龍泉洞】⇓⇓⇓
龍泉洞~日本三大鍾乳洞&名水百選&国の天然記念物が棲息~青いパワースポット!

【北山崎】⇓⇓⇓【震災遺構】⇓⇓⇓
北山崎と震災遺構~三陸ジオパーク~・天然のアトラクション

【浄土ヶ浜】⇓⇓⇓
浄土ヶ浜・青の洞窟・動画あり!~三陸ジオパーク~

【千徳城】

【大槌城】

【三陸鉄道運行開始】⇓⇓⇓
三陸鉄道リアス線運行開始!!~走行中の動画有り~

【宿:ホテルフォルクローロ三陸釜石】
JR釜石線及び三陸鉄道リアス線「釜石」駅に隣接しています。
7階の「湯上りラウンジ」から駅のホームが見えます!!



【3日目】

【鍋倉城(遠野城)】⇓⇓⇓
遠野について~遠野物語・南部曲り家・遠野南部氏の鍋倉城~そしてめがね橋・SL銀河

【横田城】⇓⇓⇓
横田城跡~阿曽沼氏の足跡~遠野市

【遠野ふるさと村】⇓⇓⇓
遠野ふるさと村とは?大河ドラマや映画など数々のロケ地です。白馬とポニーもいます!

【とおの物語の館】⇓⇓⇓
とおの物語の館~昔話蔵&柳田國男展示館、遠野城下町資料館~お得な共通券対象!!

【かっぱ淵】⇓⇓⇓
カッパ淵・遠野~動画あり~と伝承園。遠野市内観光共通券対象!

【阿倍屋敷】⇓⇓⇓
岩手県遠野市にあるカッパ淵の傍にあります。
陸奥六郡に威勢を誇った安倍一族が天喜・康平年間(1050年頃)、
から構えた屋敷で、豪壮な直屋(すごや)の母屋(おもや)には、
数十名の家族が住み、土塁と堀で囲まれていました。
八幡太座館の八幡太郎(源義家)の軍勢と小鳥瀬川を挟んで
矢を打ち合ったと伝わる的場跡があります。
安倍氏は朝廷とやがて対立し、
源頼義(源義家の父)率いる官軍との間で前九年の役で、
勢力を失い、その後安倍氏の地位の受け継いだ清原氏も
後三年の役で滅亡しました。
奥州の藤原氏当主・藤原経清と妻である安倍頼時の娘との間には
息子・清衡がおり、やがてその清衡がその地位を継承して
奥州藤原氏が興隆することとなっていきます。
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【鱒沢城】

【高館】

【めがね橋(道の駅みやもり)】⇓⇓⇓
めがね橋~「銀河鉄道の夜」着想の場所~SL銀河の運行は4月29日から。

【丹内山神社】⇓⇓⇓
丹内山神社について~坂上田村麻呂から歴代南部藩主まで篤く信仰された神社~

【毒沢館】⇓⇓⇓
毒沢城跡



【土沢城】⇓⇓⇓
岩手県花巻市東和町土沢5区130にある土沢城跡を紹介します。
中世のこの地域は和賀氏が支配しており、その家臣の小原氏の領地がありましたが、
戦国時代末期、豊臣秀吉による奥州仕置で和賀氏は改易されました。
後に和賀氏は領土回復を目的に和賀・稗貫一揆、岩崎一揆を起こしましたが
最終的に南部氏に平定され、近世は南部藩領となりました。
盛岡城下から盛岡藩領南端の釜石までをつなぐ
釜石街道の宿場町として栄え、
かつ仙台藩領と境を接する地でした。
伊達政宗がしばしば南部領に攻撃を仕掛け、
浮牛城(北上市)を築いて圧力をかけたことから、
両藩の間でたびたび国境紛争が起こっていました。
そして伊達藩と接する重要拠点として南方の守りを固めるために、
慶長17年(1612年)に土沢城が築かれました。
土沢城は旧葛西氏家臣・江刺隆直を城主として使用されましたが、
寛文10年(1670年)に廃城となりました。
代わりに代官屋敷が設けられましたが、
実はお城は残しており、
土地柄に詳しい江刺氏に領内を統治させていました。
けれども江刺氏は、
天明元年(1781)にお家騒動になり断絶しました。
JR石線土沢駅から約徒歩10分程です。
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【宮沢賢治】
【宮沢賢治記念館】⇓⇓⇓
宮沢賢治記念館(みやざわけんじきねんかん)お得な共通券もあります!

【宮沢賢治童話村】⇓⇓⇓
宮沢賢治童話村(みやざわけんじどうわむら)~動画あり~お得な共通券もあります!

【花巻城】⇓⇓⇓
花巻~花巻城及び宮沢賢治と花巻温泉郷~

【宿:鉛温泉 藤三旅館】⇓⇓⇓
鉛温泉・藤三旅館に宿泊しました!開湯600年!!宮沢賢治の童話にも登場する居心地の良い旅館。



【4日目】

【二子城】⇓⇓⇓
飛勢城址(二子城)

【浮牛城】⇓⇓⇓
浮牛城址(上口内要害)

【人首(ひとかべ)城】⇓⇓⇓
〒023-1551 岩手県奥州市江刺区米里所在の人首城跡を紹介します。
人首の漢字ですが読み方は「ひとかべ」と読み、漢字は当て字の可能性が高いです。
この名称は地名や公立学校の名前にもなっており、
ある人物名がその由来となっております。
その人物は、延暦20年(801)に坂上田村麻呂に征伐された
阿弖流為の弟である大武丸の子供である人首丸(ひとかべまる)です。
この地に逃げ込み、立てこもり約4年にわたって抵抗するも
兵糧攻めにあい、ついに、大同元年(806)に討たれました。
その時人首丸は若干15~6歳であったと伝わっているそうです。
遺体は大森山中に埋められ、
その死を悼み懇ろに葬られ、現在でも
人首丸の墓碑があるそうです。
また墓碑から西に百メートル位の場所には
案内板として説明看板があります。
この地は朝廷と蝦夷軍との最後の攻防地であったと伝わり、
少年であった人首丸の反骨精神は、
この地に住む人々の心に長きにわたり受け継がれてきたそうです。
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時は流れ、戦国時代に入ると、
葛西氏の重臣である江刺三河守重胤の次男である人首如清が城主でした。
葛西氏とは、鎌倉時代に武蔵国・下総国の御家人・豊島氏の一族で、
その後、陸奥国に所領を得て土着した一族です。
その葛西氏が奥州仕置で所領を失い、城主の人首氏も運命を共にしました。
その後、葛西・大崎一揆がおこり、所領が伊達政宗のものとなると、
正宗の重臣である沼辺氏が城に入り、10代続いて明治維新を迎えました。
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訪れた時は、あいにく道路工事中で通行止めとなっており、
泣く泣く遠くからの撮影となりました。
城に続く道は狭く、小型車で行かれるといいかも思います。

【岩谷堂】
3月末日まで橋が冬季閉鎖!!

【源義経公供養塔】⇓⇓⇓
源義経公の家臣である鈴木三郎重家も長年連れ添った妻子も熊野に残して、
腹巻(鎧の一種)だけを持って弟の亀井重清、
叔父の鈴木重善とともに奥州行きを決意し、
文治5年(1189年)に奥州に向かい、
義経公とともに戦没しました。
重家の子のひとりとされる鈴木小太郎重染は、
父の仇を討つため故郷の紀伊国から陸奥国に入り、
奥州江刺に到った際、敵の顔ににた人面石を見て覚え
義経公と父重家の追福のため
鈴木山重染寺を建てたと云われています。
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なお、重家は衣川館で自害せずに
現在の秋田県羽後町に落ち延びたという伝承もあります。
その子孫とされる鈴木氏の住宅「鈴木家住宅」は
国の重要文化財に指定されています。
他に、平泉を脱した後、
義経の命により岩手県宮古市にある
横山八幡宮の宮司として残ったと記す古文書もあります。

【水沢城】⇓⇓⇓
水沢城(みずさわじょう)は、岩手県奥州市水沢に存在していました。
北上川西岸の胆沢平野中心部にある平城で、
一国一城制導入後は要害として扱われました。
三ノ丸の一部は県南広域振興局・奥州市役所本庁となっています。
現在、城の面影を残す遺構は本丸にあったとされる和光稲荷の花梨と、
三ノ丸の土塁一部と、その上に写真にある通りの推定樹齢500年の杉で、
この杉は市役所前にあり、「姥杉」として町のシンボルとなっています。
民間に払い下げられたと思われる水沢城の御殿や蔵の一部は、
住宅や蔵として転用され現在も市内に残っています。
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【歴史や歴代城主】
葛西氏の胆沢平野支配の拠点の一つであったと考えられています。
豊臣秀吉の奥州仕置により葛西氏は改易しは木村吉清の領地となります。
これを不満としていた旧葛西・大崎両氏家臣や領民は一揆をおこしました(葛西大崎一揆)。
この一揆扇動に伊達政宗が関わっている疑いがかけられ、秀吉の命令で政宗により一揆が鎮圧されます。
政宗は一揆扇動の嫌疑は晴れたものの石高が減らされ
米沢から旧葛西領・大崎領へ転封となります。
天正19年(1591年)、水沢城を上杉景勝が修復します。
政宗の側近白石宗実が、
福島県大森城から1万5000石をもって水沢城へと領地替えになりました。
宗実の死後、梁川宗清より養子をむかえ白石宗直が城主となります。
関ヶ原の戦いで東軍徳川家康についた政宗は、
和賀郡旧領主和賀義忠の嫡男和賀忠親を支援し岩崎一揆を起こします。
しかし、関ヶ原の戦いが1日で終結したため一揆が露呈してしまいます。
忠親は仙台にて処刑(自害とも毒殺とも)、
宗直は登米郡寺池城に転封となります。
慶長6年(1601年)、政宗は居城を岩出山城から仙台城に移し、
水沢城は仙台藩の一部となります。
その後、一国一城令に伴い城から水沢要害と名称がかわり、
柴田宗朝、石母田宗頼と領主が変わります。
寛永6年(1629年)伊達政宗の従兄弟にあたる留守宗利が入ると、
以後は宗利を祖とする水沢伊達家の支配が幕末まで続きました。
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【平泉】⇓⇓⇓
平泉~安倍一族と藤原三代の栄華の足跡~

【中尊寺】⇓⇓⇓
中尊寺~世界遺産~平泉は4月中旬~ベストシーズン!!御朱印拝受できます。

【毛越寺】【観自在王院跡】⇓⇓⇓
毛越寺・特別史跡&特別景勝、観自在王院跡~世界遺産~平泉

【衣川柵・並木屋敷】⇓⇓⇓
岩手県奥州市衣川区並木前所在の並木屋敷です。
永承元年(1045)、安倍頼時が本拠地を構えたとされる場所です。
当時、桜並木によって囲まれていたため、
この「並木屋敷」と名称がついたそうです。
康平5年(1062)9月の
安倍貞任(さだとう)の撤退までの
18年間にわたる政庁であり、
翌年の康平6年(1063)~永保3年(1083)の20年間は
安倍氏かわって奥六郡を支配した清原武則(たけのり)、
武貞(たけさだ)、真衡(さねひら)三代の
政庁あるいは居館であったと云われています。
ちなみに「衣川柵」と称されるようになったのは
清原氏支配からであり、
安倍一族の時代は柵は不要だったそうです。
今は何もない静かな田園地帯です。
決して広くない道を入っていきます。
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<奥六郡>
律令制下に陸奥国中部(東北地方太平洋側、後の陸中国)に置かれた
胆沢郡、江刺郡、和賀郡、紫波郡、稗貫郡、岩手郡の六郡の総称です。
現在の岩手県奥州市から盛岡市にかけての地域です。

【柳之御所遺跡・接待館遺跡】⇓⇓⇓
柳之御所遺跡・接待館遺跡・長者ヶ原廃寺跡・白鳥館遺跡~柳之御所遺跡・平泉遺跡群~安倍一族と藤原三代。

【一関城址】【やぐらの広場】⇓⇓⇓
一関城址(釣山公園)とやぐらの広場

<東北新幹線「一関」乗車>

<「一関」駅で購入した駅弁とおやつ>
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<蓋を取ると・・・>
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東京駅着。
ここから家路までがまた大変!!!

 

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